| ゴーヤ | 2003.08.09 No.20 |
| 最近、ゴーヤにハマッてます。 ゴーヤって食べたことがなかったのですが、近所のスーパーでよく特売しているし、 苦い野菜は好きな方なので(ピーマンとかセロリとか)チャレンジしてみることに。 まず、ネットで料理法をいくつか頭に入れておいて、いざ、Let'sチャレンジ。 ゴーヤ料理の王道(?)ゴーヤチャンプルと、酢の物好きなので、ツナとゴーヤの酢の物を作ってみることに。 まず、半分に切って綿状の種をスプーンで掻き出し、スライスしてサッと塩茹。 その半分強をゴーヤチャンプルに、残りを酢の物にしてみました。 ゴーヤチャンプルは、全然苦味も嫌ではなく、普通に食べられました。 もっとも、この味付けが正しいゴーヤチャンプルなのかどうかは不明ですが(笑) ツナとゴーヤの酢の物は、まったく苦味も感じずおいしくいただけました。 となってくると。 自己流アレンジに走りたくなるのが性(笑) ゴーヤチャンプルには最初木綿豆腐を使ったのですが、どうも沖縄の島豆腐とやらは、もっと固めのお豆腐らしいので、高野豆腐なんぞを使ってみたり、隠し味にオイスターソースを使ってみたり。 一風変わったゴーヤチャンプルの出来上がり。 ツナとの酢の物の方は、ツナの他に玉ねぎとわかめもプラス。 これが大ヒット。 茎わかめを使うとさらに好みになって、次男と二人でおいしいおいしいと(笑) 冷製トマトソースのサラダ風スパゲッティーを作った時、塩茹しておいたゴーヤを加えてみたのですが、これがまた大ヒット。 ツナとは相性が良いみたいですね。 ゴーヤは近所の野菜類が安い小さなスーパーで、そこそこ大きめなのが1本99円で売ってるので、 この夏は定番になりつつあります。 夕食のゴーヤチャンプルが余ったら、タッパーに入れて冷蔵庫に入れておくと、次の日の朝のおかずに最適。冷たくなってもおいしいです〜 我が家の夏の定番に、また一つ加わったってわけです。 (ちなみに、夏はモロヘイヤが連日出て来ます) |
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| ちょっとおしゃれにシューアイス | 2003.04.15 No.19 |
| シューアイスって気軽に食べられるおやつですが、豪華さに欠けるというか、「はい、おやつ」と出しても、子供たちは普通の反応しかしませんよね?(うちだけか?) そこで、ちょっとだけ手を加えて豪華なおやつに変身させてやりましょう。 ちょっと小奇麗な器に(いや、別に普通のちょっと深めの小皿で充分なのですが)プレーンヨーグルトを大匙2〜3ぐらい入れて、その上にシューアイスを十文字に4つに切って乗せます。 そしてその周りにありあわせのフルーツ…いちご、キーウィ、バナナ、缶みかん、缶パインなど、あるものを適当に飾ります。 これだけでちょっとしたパフェ風の見栄えで豪華なイメージに。 好みでヨーグルトにはちみつかメープルシロップなどをかけておいても良いのですが、これをジャムにしてもGOOD! いちごジャムを乗せた上にストロベリーシューアイスを乗せ、いちごを飾ればストロベリーパフェみたい。 4つに切ったシューアイスは、一口二口で食べられるサイズなので、シューアイスでヨーグルトをすくって(というか、ヨーグルトを絡めて)食べてもおいしいです。 意外と抹茶味やチョコ味のシューアイスも合いますよ。 抹茶味シューアイスの時は、フルーツではなく甘納豆を飾っても意外とおいしいです。 |
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| 切干大根のキムチ風 | 2003.03.24 No.18 |
| 普通に炊いた千切り大根も好きなのですが、子供たちはあまり好きではない様子。 8号か6号のアルミカップに入れ分けてから高さの低いタッパーに入れて冷凍しておき、お父さんのお弁当のおかずの一つにしたり、お好み焼きを作る時キャベツに密かに混ぜたりしています。 しかし。 キムチ風の味付けにしたら、キムチ好きの子供たちは普通に食べていました。 キッチンハサミで適当な長さに切り分けて、水でサッと洗ったあと、お鍋に入れて(小さめのフライパンや玉子焼きでもOK)少々の水を入れて戻す程度に炒り煮。 切干大根がやや戻った感じになってきたらキムチの素を入れてさらに炒り煮。 いい具合に水分が飛んだら出来上がり。 出来上がりにすり胡麻を混ぜてもおいしいです。 ピリ辛いのが苦手な人や小さな子供がいる場合はキムチの素を少なめに、逆にピリ辛好きの方は少々多めに入れても大丈夫です。 これもアルミカップで冷凍保存してお弁当のおかずにしたりしています。 |
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| いまさらながら | 2003.03.07 No.17 |
| カスピ海ヨーグルトを増殖中。 実家の母がくれたので、とりあえず増殖させてみました。 500ccぐらい入る深めの丸いタッパーに入れて、残り少なくなると牛乳を足してそのまま放置(キッチンにポンと置いてある) で、そっちを増殖中には、もう一つの方を食べる。 つまり、同じ大きさのタッパーを二つ、片方増殖中、片方冷蔵庫で保管=食し中、というローテーション。 1日放置していれば出来上がっているので、1日500ccほど食べてしまう我が家でも大丈夫。 (予備のために普通のプレーンヨーグルトも常備してますが。あとお菓子とかドレッシング用に使うし) このカスピ海ヨーグルト、普通のと違って、糸を引く感じというか、粘る感じがありますが食べると全然そんな感じはしないし、ヨーグルトの酸味がまろやかで癖も少ないので、ヨーグルトが苦手な人でもいけるかも。 実際、実家の母はヨーグルトはいまひとつだけどこれなら食べられるようです。 ただし、ヨーグルトが苦手な実家の父はやっぱりダメなようですが、元々乳製品も苦手だから無理ないか。 うちは、毎朝必ずヨーグルトを食べますし、夕食後のデザートにも出すことあり。 キーウィやアロエ、冷凍のブルーベリーやラズベリーを組み合わせて食べることも多いし、あと、きなこ抹茶ヨーグルトだとか粉末青汁混ぜてみたり。 結構健康的な食べ方だと思うのですが、アレルギー体質(苦笑) |
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| 納豆 | 2003.02.25 No.16 |
| 納豆に、みじん切りの玉ねぎと豆板醤を混ぜたら、ピリっと辛くておいしかったのでご報告。 | |
| チャーハン? | 2003.02.12 No.15 |
| TVを見ていたら、小児肥満の特集をやっていました。 食事療法とかで、夕食(?)のチャーハンの具を、お肉ではなく鮭にしているらしい…。 でも。 なぜわざわざチャーハン? 鮭を使うなら、炊きたてご飯に、ほぐした鮭と胡麻を混ぜ、みじん切りにしたネギと大葉を乗っけた簡単混ぜご飯にすれば油分のカロリー分が控えられると思うんだけど…。 これに、乾燥状態のままのカットワカメを手で砕いたのも一緒に混ぜればなおよし。塩も必要なし。 鮭じゃなくて、ちりめんじゃこや花かつおでもいいし。 その時、じゃこや鰹節はフライパンでサッと乾煎り(油はもちろんなしで)しておけば香ばしさもプラスされておいしさUP。 ってね。 実は私、チャーハンがあまり好きじゃないんです(苦笑) |
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| あっという間の付け合せ | 2003.01.25 No.14 |
| もしかしたら、こんなことは誰でもやっているのかもしれませんが(汗) ジャガイモを4〜5個ぐらい(大きさによりますので個数は適当…笑)皮をむいて適当な大きさに切って(くし型か拍子切り。あまり細すぎない方がいい)ラップで包んで電子レンジで加熱(100gにつき約2分) 熱々に胡椒と粉チーズをかけて出来上がり。 塩コショウでもOKです。 私は乾燥ハーブと岩塩が混じった「アルペンザルツ」というのを愛用していまして、これと粉チーズをかけたら、とても手抜き料理と気づかれなくて(笑)食べてもすごくおいしくてGoodでした。 この「アルペンザルツ」という塩。 結構お高いのですが(生協で購入)ただ鶏もも肉を焼いてかけただけでも、なんとなくオシャレな料理になって(いや、なるような気がする)重宝します。 レタス、きゅうり、スライスオニオンなどにかけて食べてもおいしいですし。 私はサラダにはドレッシングをあまり使わない方…というかポン酢が塩コショウで食べたい人なので余計そう感じるのかもしれませんが、普通のシンプルなドレッシングにプラスしてもおいしいと思います。 |
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